金融と経済のニュース

毎日溢れるニュースの中から金融と経済にスポットをあてて取り上げていきます・・・
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2008-03-11(Tue) 07:00:19
【日経新聞ニュース】

・2月の街角景気、11カ月ぶりに改善

・ジョインベスト証券、株購入時にアンケート記入で100円謝礼

・新銀行東京が報告書発表・元代表執行役の責任「極めて重い」

・07年度新規上場、47%減の99社・相場低迷響く

・東穀取でシステム障害・コーヒーと粗糖、午後1時から再開

・みずほコーポ銀、長プラ0.05%引き下げ・年2.1%に

・同友会、欧州型の排出権に改めて反対表明・環境省に

・東証システム障害、売買停止2銘柄の売買再開

・円、1ドル102円台前半で小幅上昇

・東証システム障害、売買停止2銘柄の取引は午後1時再開へ

・2月の銀行貸出残高、0.9%増・25カ月連続プラス




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2008-02-28(Thu) 07:00:12
【フジサンケイビジネスアイニュース】

・映画・アニメ、広がるファンド化…才能発掘→産業底上げ期待

・波乱含みのジャスダック・大証統合…TOBに対抗買収者!?

・信金中金、送金処理を再開…ソフトの不具合でシステム障害

・送金障害、重なった信金不手際…「利用者不在」で混乱拍車も

・地震・津波で自宅損壊…住宅ローン一部免除/三井住友銀

・国家ファンドに行動指針…IMF導入要請へ/透明性向上促進

・滋賀銀が国内初の排出権購入預金…100万円で0.3トン



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  [ 東和銀が会社分割他 ]
2008-01-25(Fri) 18:29:02
【日経新聞ニュース】

・東和銀が会社分割

・ユビキタス特区、次世代ワンセグ放送など柱に

・日経平均続伸、一時430円超上げ

・日米エネルギー担当相会談、石油製品輸出で民間協力促進

・新幹線財源負担、JRの同意必要・国交相が見解

・12月消費者物価、0.8%上昇・経財相「消費にマイナス」

・日銀12月会合要旨「住宅投資、予想より大きく減少」

・三井住友海上、退職女性の雇用拡充・他社出身も対象

・みずほコーポ、インド最大手銀と提携・国際戦略を加速

・年金記録問題、自治体や企業と連携・閣僚会議で方針確認
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  [ 金商法 ]
2007-10-31(Wed) 07:00:24
【フジサンケイビジネスアイニュース】

・リスク説明を徹底、金融商品取引法施行1カ月…戸惑いも拡販期(2007/10/30)

・国際協力銀、中国と環境政策支援で合意…日本に技術移転要請(2007/10/30)

・証券3社、投信好調で増収増益…9月中間、サブプライム損失補う(2007/10/30)

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  [ 日経新聞より ]
2007-10-26(Fri) 07:00:07
【新生銀、9月中間配当を無配に・業績予想を下方修正】

【松井証券の9月中間、純利益10%増】

【欧米物流大手4社、「スピード郵便」の優遇撤廃求める】

【野村、9月中間純利益4%増・投信好調、サブプライム損失補う】

【温暖化ガス排出権をネット取引・国際協力銀、11月に新市場】

【企業向けサービス価格指数、1.4%上昇・9月、運輸値上がりで】

【オフィスビルのCO2、追加削減検討へ・国交省】

【企業年金不払い124万人、該当者判明は1%】

【大手銀、ノンバンク不振で相次ぎ損失計上・9月中間】

【全信組連、信組への資本支援を拡充】
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  [ ふくおかFG ]
2007-10-02(Tue) 07:00:59
J-CASTニュースにて下記のニュースが報じられた。
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地銀トップに躍進 ふくおかFC、親和銀行を経営統合
ふくおかフィナンシャルグループと親和銀行(長崎県佐世保市)は、2007年10月1日に経営統合した。
ふくおかFCは同日付で、不良債権処理に苦しむ親和銀行を救済。
同行の全株式を取得し完全子会社化した。この統合で、総資産は11兆6000億円となり、横浜銀行を抜いて地銀トップに躍り出た。
同FGは、すでに福岡銀行と熊本ファミリー銀行を傘下に置いており、これで福岡、熊本、長崎の3県にまたがる広域地銀グループとなった。
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郵便局が民営化したこの日、福岡でも国内最大規模の地銀が誕生した。
不良債権問題に苦しんでいた親和銀行はとうとう福岡銀行にすがりつく事で生き残りを図った。
巨大化すればいいというものではないであろうが、九州という地域に根ざした巨大地銀の誕生で、利用者の利便性が向上されるのならば良い事だ。
今や不良債権問題は過去のものとなりつつある。
未だに苦しんでいるところは市場から退却を迫られてもおかしくない。
もはや前向きに舵を切った他銀行には対抗できないであろう。
まだまだ淘汰はあるかもしれないが、ふくおかFGの今後の展開も興味深いものである。

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  [ 和解? ]
2007-09-12(Wed) 07:00:03
【読売新聞ニュース】
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足銀訴訟2件和解、旧経営陣側は1人100万円残し弁済へ
 2003年に経営破たんして一時国有化されている足利銀行(宇都宮市)が、建材商社「シモレン」(02年破産、栃木県野木町)への不正融資や、違法配当などで損害を被ったとして、旧経営陣8人に計約32億円の賠償を求めた2件の訴訟が10日、宇都宮地裁(柴田秀裁判長)で和解した。
 旧経営陣側が経営責任を認め、自宅を売却するなどしたうえで、1人100万円を除く全財産を債務弁済に充てるとする内容。
8人の預貯金など計約1億3400万円は同日、仮差し押さえとなった。
同行破たんをめぐり、旧経営陣を相手取った訴訟が和解するのは初めて。
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不正融資や違法配当の責任を取って全財産を弁済にあてるという。
100万円だけ残してという結果に、これが「和解」なのかと思ってしまった。
「前面敗訴」でも同じ結果ではないかと思う。

ただ、和解であればそれだけ早くけりが着くという意味はあるだろう。
最後まで徹底抗戦して負けるのに比べたら、潔いといえば潔いのか。

とはいえせっかくサラリーマンの頂点である経営陣まで出世したのに最後にこうした形で全財産を失うのも哀れなもの。
シューシュポスの神話の様である。

まあ一つの銀行を倒産させた事を考えれば当然といえば当然なのだろう。
意図的だったのか、やむを得ずだったのか、途中で引き返すことは困難だったのか、そういった情報が公開されれば、以後同様の悲劇を避けられるように思う。
この教訓をどう活かすかが重要だ…


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  [ 公的資金 ]
2007-09-06(Thu) 07:00:58
【読売新聞ニュース】
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銀行への公的資金、7割の8兆7548億円返済済み
 国が大手銀行や地方銀行などへ資本増強のために注入した公的資金(12兆4274億円)のうち、今年3月末までに返済された累計額が、注入額の約7割にあたる8兆7548億円になった。
預金保険機構が4日発表した。
 株価の上昇で国の株売却益も1兆2724億円に達した。
2007年度内に返済額の累計が9兆円を突破するのは確実だ。
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投入時にはさんざんな批判を浴びた銀行に対する公的資金。
幸いな事に順調に返済となっている。
結果的には国の金融政策は成功だったとなるのであろう。

無事公的資金の返ってきているのならとやかく言う事はないのかもしれない。
ただ、資金の注入はなかば「強制的」なものであり、本当に必要だったかどうかは疑問である。
潰れるなら潰れるで良かったという意見もある。
結果オーライで政治家と役人の自己満足で終わるのか、歴史の判定で覆るのか?

ひとつ言えることは、注入時にそれらの議論をすべきマスコミは何の役目も果たしていなかったことである。
日本のマスコミに考える力が残っているのかは疑問である。

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  [ 夜間取引 ]
2007-08-21(Tue) 07:00:05
【日経新聞ニュース】
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17日のカブコム夜間市場、89銘柄が値上がり・米国株上昇で
 カブドットコム証券が運営する株式の夜間取引市場で17日、値上がり銘柄数が89と値下がりの25を大きく上回った。
米国相場の上昇などを材料に輸出関連銘柄を中心に買われた。夜間取引を利用している個人が米株式市場を見ながら国内銘柄に買いを入れたことがうかがえる。
 夜間取引は取引所終了後の材料をもとに売買されるため、翌営業日以降の相場を先取りすることが多い。
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カブドットコム証券がいち早く独自に夜間取引を開始してまだそんなに日が立っていない。
だが、早くも注目を浴びる市場となりつつある。
先週末に800円を越す大暴落を演じた日経平均株だが、その夜のNY市場では米国連銀の金利引き下げで株価が上昇。
その流れは本来であれば今週明けの市場オープンまではわからない。
だが、夜間取引があるためその動きを投資家たちは先取りして動いた。
実際に週明けの日経平均は458円高と跳ね上がった。
先取りしたい投資家たちは今後徐々に夜間取引に参入してくるのではないだろうか。
良い傾向ではあるが、寝る間がなくなるのも困る人もいるかもしれない…




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  [ 棚ぼた・・・ ]
2007-08-10(Fri) 07:00:16
【読売オンラインニュース】
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日銀 株含み益1.9兆円 金融不安で苦肉の取得
売却益も数千億円


 民間金融機関が資金を出しあって作った銀行等保有株式取得機構と、日本銀行が、金融システム安定化のために銀行からそれぞれ買い取って保有していた株式の売却益が、2002〜06年度の5年間で計7391億円にのぼったことが7日、分かった。
この間に受け取った株式配当金を含めると、利益は計約9500億円になる。
株取得後の株価上昇が大きな原因だ。
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不良債権の重しと保有株の下落のダブルパンチでかつて銀行は暗黒の時代を迎えた。
更なる含み損を回避すべく保有株を一気に売却すれば株価は下落し、市場も冷え込むことが予想され、それもやりにくい。
というわけで苦肉の策として日銀と銀行等保有株式取得機構が、銀行保有株を買い取った。
ところがそれが今では株価の上昇で大幅な含み益を抱えているという。

安く買うのは株式投資の基本。
日銀はうまくそれをやってのけた格好だ。

今となっては不良債権も大幅な引当金の戻し益を実現し、株価も回復となれば結果的にあの大騒動はなんだったのかという気がしてくる。
潰れなくて、あるいは吸収合併されなくても良かったのでは、という恨み節が聞こえてきそうだ。

されど過ぎたこと。
膨大な売却益は国庫に入るらしいので、結果的には国民の懐にもどるようだ。

この際、少しでも国の借金返済に充ててもらいたいものだ…
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