【asahi.comニュース】
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新発債の需給ひっ迫が顕著、長期金利は1週間ぶり低水準に長期金利に再び低下圧力がかかっている。
米国の債券市場の落ち着きとともに、市場が警戒していた7月の利上げ観測が後退、手控えていた国内勢が買いの動きを強めている。
特に新発債の10年最長期国債(286回債)は表面利率(1.8%)の高さから投資家の人気を集めており、品薄感が浮上。
需給ひっ迫が金利低下に拍車を掛けているとの見方も出ている。
一部では新発債のフェイル(決済不能)懸念まで指摘されている。
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みんなが買いたいものは値段が高くなる。
品物が少なければ値段は高騰する。
こんな理屈が国債に現れている。
金利が据え置きになりそうだとの日銀の見解を受けて「ならば」と現行の新発債の人気が高まった→買いが集中→国債価格の高騰→金利低下という流れだ。
それにしても1.8%はまだまだ低い水準だ。
低金利は銀行救済との悪評もあるが、ローンを抱える身には何と言ってもありがたい。
それを一番強く感じているが我が国の政府だったりする・・・
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