【フジサンケイビジネスアイニュース】
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新銀行東京 「3年後の黒字化」予断許さず 巨額の赤字に陥った新銀行東京は、抜本的な経営体制の見直しに取り組む。
ただ、優良中小企業への融資は、大手銀行も積極化し、争奪戦が激化しており、背水の陣で臨む3年後の黒字化が達成できるのか、予断を許さない。
ATMの撤去では、管理・運営に年間十数億円かかるコストの削減が可能となる。
さらに、「融資対象を人物本位で見極める」という対面重視の審査手法に切り替え、不良債権の新規発生を極力抑える考えだ。
石原慎太郎都知事は追加増資の必要性を否定したが、これは経営の健全性を示す三月末の自己資本比率が、多額赤字でも地方銀行上位行並みの10%以上を維持できるためで、財務状態にもまだ余裕がある。
ただ、大手銀行による貸し渋り対策として設立された同行としては、「月あたり800〜1000件の融資申し込みがある」(丹治幹雄執行役)という中での融資姿勢の転換が、かえって顧客離れを招くにつながる懸念もある。
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銀行が財務内容を審査し、その結果「貸せない」と判断することは当然ありうる。
それを「貸し渋り」と批判することはおかしなこと。
だがそんな当たり前の事が主張できない雰囲気だった。
大見得を切ってスタートした新銀行東京は今不良債権に苦しんでいる。
長年やってきたプロが「貸せない」と判断した先に融資したら、結果は火を見るより明らかだ。
大赤字になってあわてているが、「ばかじゃないか」と思ってしまう。
「融資対象を人物本位で見極めるという対面重視の審査手法に切り替え、不良債権の新規発生を極力抑える考え」だというが、これにも呆れてしまう。
「そんな事できるわけがない」からだ。
そんな凄い人材が新銀行東京にいるとは到底思えない。
普通の銀行員だってばかじゃない。
貸す時に「この人は危ない」なんて普通は思わない。
思えば貸さない。
今後他の銀行が中小企業融資に攻勢をかけてくる。
当然貸せないところも出てくる。
そういうところが「駆け込み寺」として新銀行東京の門を叩く。
「人物本位」で融資するのだろうか?
先行き大変興味がある。
心配なのは都民である私に「つけ」が回ってこないかどうかだ。
潰れる時は迷惑かけずに潰れてほしいものだ・・・
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一人旅☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆