【日経NETニュース】
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三菱UFJ、サブプライム関連で50億円評価損・7月末 三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井トラスト・ホールディングス、住友信託銀行、みずほ証券の大手金融4社の米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)に関連する投資状況が14日、わかった。
三菱UFJは同日、7月末時点で約50億円の評価損が生じたと発表した。
サブプライム関連の金融商品への投資は約2800億円。
同社グループの米国銀行ユニオン・バンク・オブ・カリフォルニアでは住宅ローンを扱っているが、サブプライムローンの取り扱いはないという。
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米国でのサブプライム問題。
アメリカの話だから「ふ〜ん」と聞き流せるかというとそうでもない。
すでに株式市場は大波にさらされているし、こうして国内からも投資資金が流れていたのだ。
50億円ものロスと驚くが、投資額が2,800億円と聞くとそれほどでもない。
株でも2,800円の株が50円下がることなどザラだ。
ただ、2,800億円も投資しているのかと聞くとそちらの方が驚きだ。
そして、50億円で済むのだろうかという疑問が次に沸いてくる。
当然分散投資しているのだろうが、儲かるとなると一気に飛びつきたくなるのが人間の心情。
全体像がわからないので2,800億円が多いか少ないかはなんとも言えない。
もはやマネーに国境はない。
対岸の火事はありえない。
そういう意味でも対岸の火事にも大いに注目したいものだ。
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マイシネマ日記一人旅債権回収担当者の一人言☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆