銀行のポイントサービスについてフジサンケイビジネスアイで取り上げられていた。
そういえば、自分が今利用している銀行でもやっている。
でもどうなんだろう。
記事は下記の通りだ。
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銀行も“ポイントお付けします”個人客囲い込み、大手が拡充競争大手銀行がポイントサービスや会員制サービスなどの特典を相次ぎ拡充している。
給与振り込みや住宅ローンなどの取引状況に応じてポイントを付与したり、金利を優遇したりといったサービスを展開。
法人向け融資が伸び悩み、リテール(個人・小口)部門の競争が激化する中で、個人顧客の囲い込みを狙っている。
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もはやポイント制度はいたるところの業界に広まっている。
そして利用する時には「ポイント」もそこを利用するか否かを決める判断材料になっている。
家電などではおなじ物を買うのであればポイントカードのある店舗の方がはるかにお得だ。
こうなると顧客の囲い込みにも有効である。
さて、それを銀行がやりだした、というニュースであるが、銀行のポイント制度は現状お粗末極まりない。
そういえばおまけにそんなのがついているなと、言われて気がつく程度である。
それはそもそもポイントを貯めて利用できるサービスがお粗末だからに他ならない。
ポイントを貯めるためにわざわざ利用するという人がいるのだろうかと疑問に思う。
銀行員の発想といえばそれまでなのだろう。
ただ「過渡期である」ともいえるわけで、それは言い訳にできるかもしれない。
今後の充実具合を見届けたいと思う・・・
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