金融と経済のニュース

毎日溢れるニュースの中から金融と経済にスポットをあてて取り上げていきます・・・
  [ 金商法 ]
2007-10-31(Wed) 07:00:24
【フジサンケイビジネスアイニュース】

・リスク説明を徹底、金融商品取引法施行1カ月…戸惑いも拡販期(2007/10/30)

・国際協力銀、中国と環境政策支援で合意…日本に技術移転要請(2007/10/30)

・証券3社、投信好調で増収増益…9月中間、サブプライム損失補う(2007/10/30)

未分類TB : 0CM : 0
  [ イオン銀行開業 ]
2007-10-30(Tue) 07:00:00
【フジサンケイビジネスアイニュース】

金融・証券一覧

・サブプライム問題 国内金融機関にも影響拡大 軽微一転暗雲も(2007/10/27)

・三井住友FG9月中間予想 最終益500億円下方修正 OMC株価下落も響く(2007/10/27)

・大和証券グループ 投信販売好調に推移 最終益4・9%増420億円(2007/10/27)

・みずほ証券に改善命令 コーポ銀顧客情報不正利用 金融庁、FGにも報告要求(2007/10/27)

・1年もの定期年1・1% イオン銀、開業記念で優遇金利(2007/10/27)

・証券参入、地銀加速…ゆうちょ銀へ警戒感、顧客囲い込みで先手(2007/10/26)

フジサンケイビジネスアイTB : 0CM : 0
  [ 日経新聞より ]
2007-10-26(Fri) 07:00:07
【新生銀、9月中間配当を無配に・業績予想を下方修正】

【松井証券の9月中間、純利益10%増】

【欧米物流大手4社、「スピード郵便」の優遇撤廃求める】

【野村、9月中間純利益4%増・投信好調、サブプライム損失補う】

【温暖化ガス排出権をネット取引・国際協力銀、11月に新市場】

【企業向けサービス価格指数、1.4%上昇・9月、運輸値上がりで】

【オフィスビルのCO2、追加削減検討へ・国交省】

【企業年金不払い124万人、該当者判明は1%】

【大手銀、ノンバンク不振で相次ぎ損失計上・9月中間】

【全信組連、信組への資本支援を拡充】
未分類TB : 0CM : 0
  [ 環境というけれど・・・ ]
2007-10-11(Thu) 07:00:30
フジサンケイビジネスアイで以下の記事が取り上げられていた。
なるほどと思う反面はてなと思う記事である。

*****************************************************
「環境融資」でメガバンク競う…金利優遇/優良顧客囲い込み
 メガバンクがそろって環境融資に力を入れている。
環境保全に配慮した中小企業を対象に優遇金利で貸し出し、環境経営を実践する優良顧客との取引拡大を目指す。
各行はCSR(企業の社会的責任)活動の一環と位置付け、関連業務拡大に工夫を凝らしている。
*****************************************************

最近はいたるところで「環境」だ。
それはそれで結構なことだ。
本記事では環境経営を実践する優良顧客との取引拡大を目指すという。
ただ、その与えるメリットが「金利優遇」となると「?」と思わざるを得ない。
なぜなら今はただでさえ銀行は優良顧客の争奪戦を展開している。
環境経営であろうがなかろうが最低限の金利で融資したりしているのだ。
基準を満たしていたら優遇金利、満たしていなければ+αなどという余裕はないはずである。
つまりここにあるのは「ジェスチャー」に他ならない。
こういう優遇があるとPRすることで優良顧客との取引につなげようという事に他ならない。
まあ嘘をついているわけではない。
害はないが、そういうものだということを知っておきたいものである。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
債権回収担当者の一人言
マイシネマ日記
一人旅
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
フジサンケイビジネスアイTB : 0CM : 0
  [ ポイントサービス ]
2007-10-10(Wed) 07:00:11
銀行のポイントサービスについてフジサンケイビジネスアイで取り上げられていた。
そういえば、自分が今利用している銀行でもやっている。

でもどうなんだろう。
記事は下記の通りだ。

******************************************************
銀行も“ポイントお付けします”個人客囲い込み、大手が拡充競争
大手銀行がポイントサービスや会員制サービスなどの特典を相次ぎ拡充している。
給与振り込みや住宅ローンなどの取引状況に応じてポイントを付与したり、金利を優遇したりといったサービスを展開。
法人向け融資が伸び悩み、リテール(個人・小口)部門の競争が激化する中で、個人顧客の囲い込みを狙っている。
******************************************************

もはやポイント制度はいたるところの業界に広まっている。
そして利用する時には「ポイント」もそこを利用するか否かを決める判断材料になっている。
家電などではおなじ物を買うのであればポイントカードのある店舗の方がはるかにお得だ。
こうなると顧客の囲い込みにも有効である。

さて、それを銀行がやりだした、というニュースであるが、銀行のポイント制度は現状お粗末極まりない。
そういえばおまけにそんなのがついているなと、言われて気がつく程度である。

それはそもそもポイントを貯めて利用できるサービスがお粗末だからに他ならない。
ポイントを貯めるためにわざわざ利用するという人がいるのだろうかと疑問に思う。
銀行員の発想といえばそれまでなのだろう。

ただ「過渡期である」ともいえるわけで、それは言い訳にできるかもしれない。
今後の充実具合を見届けたいと思う・・・


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
債権回収担当者の一人言
マイシネマ日記
一人旅
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
フジサンケイビジネスアイTB : 0CM : 0
  [ カブドットコム証券 ]
2007-10-09(Tue) 07:00:16
カブドットコム証券についての記事が日経新聞に載っていた。
思わず目を通す。
こんな記事だ。

******************************************************
カブドットコム証券、投信を信用取引担保に・ネット専業で初
 カブドットコム証券は18日から信用取引や先物オプション取引の代用有価証券(担保)として、投資家が保有する投資信託を利用できるようにする。
大手インターネット専業証券では初めて。
これまでは株券や現金に限ってきたが、投信にも広げ投資家の利便性を高める。
 カブコムは外為証拠金取引についても12月以降、投信を代用有価証券として活用できるようにする。
******************************************************

以前よりカブドットコム証券は新しいことに意欲的だ。
夜間取引をいち早く始めたのもそうだ。
後発の証券会社であり、同じ事をやっていたのでは先発組には太刀打ちできないという考え方からだろう。

メガバンク(東京三菱UFJ銀行)の参加入りしてだめになるかと思いきや、そのチャレンジャー精神は死んでいないようだ。

ネット証券を利用している人は比較的若い世代であろう。
お金を持っている高齢者は少ないように思われる。
すると資産だってそんなに余裕はない。
分散して利用している投信も担保にできるなら、資産を有効に活用できることになる。
またそれを当てにして投信も集められる。

利用者にメリットを与えれば、自分に跳ね返ってくるのである。
願わくばこの精神をいつまでも維持してもらいたいものである・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
債権回収担当者の一人言
マイシネマ日記
一人旅
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
日経新聞TB : 0CM : 0
  [ 外国人投資家 ]
2007-10-05(Fri) 07:00:59
本日は日経新聞のニュースから取り上げて見たい。


******************************************************
外国人投資家、日本株4週ぶり買い越し
 財務省が4日発表した9月23日から29日までの対内・対外証券投資(指定報告機関ベース)によると、外国人投資家の日本株の買越額は2234億円だった。
日経平均株価が上昇した時期で、4週ぶりに買い越した。
短期証券の買越額は1兆1018億円。6週ぶりに1兆円台に乗せた。
 株式、中長期債、短期証券の合計の買越額は1兆2350億円。
前週は1兆6030億円の売り越しだったが、短期証券の買越額がけん引して2週ぶりに買い越した。
国内投資家の外国株の売越額は88億円だった。
******************************************************


日本の株式市場を支えているのは外国人投資家である。
「外国人が買えば日経平均は上がる」のである。
したがって上記にあるように「日経平均株価が上昇した時期で」という表現は間違いである。
もちろん背景には日本企業の業績好調というのがある。
だから先日の日経平均大暴落のように外国人が引くと一気に下がるのである。
そういう意味では日本株も危ういところがある。
個人投資家も注意しないと「兵どもが夢の跡」となりかねないだろう・・・



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
債権回収担当者の一人言
マイシネマ日記
一人旅
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
日経新聞TB : 0CM : 0
  [ 大手から地銀へ ]
2007-10-04(Thu) 07:00:08
フジサンケイビジネスアイニュースに下記のニュースが掲載された。

大手銀行にビジネスチャンス 来年度から日本版SOX法で…
内部統制義務化、地銀向けソフトやコンサル
 不正会計防止のため2008年度から企業に義務づけられる、「内部統制制度(日本版SOX法)」をめぐり、大手銀行が地銀向けのビジネスを強化している。
膨大で複雑な銀行業務やリスク管理の文書化を支援するソフトを販売し、人手の足りない地銀の負担を軽減する。


時代の変化を感じさせるニュースである。
銀行もかつてのように預金を集め、貸出をしていれば業績は安泰という時代は過ぎ去った。
特に大手銀行は地銀相手にサービスを展開するものが増えている。

地銀はどうしても人手が十分ではない。
大手銀行はどのみち自分のところで必要な手続きをそのままでは自らの「管理コスト」に終わるところを同じ問題を抱える地銀に販売することで「売上」に変えている。
収益源の多様化は必須であるがゆえに双方にとってメリットは大きい。

こういったサービスの展開も今後増えていくかもしれない。
銀行向けに限らず、一般の企業・個人向けでもサービスの多様化を期待したいところである。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
債権回収担当者の一人言
マイシネマ日記
一人旅
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
フジサンケイビジネスアイTB : 0CM : 0
  [ ふくおかFG ]
2007-10-02(Tue) 07:00:59
J-CASTニュースにて下記のニュースが報じられた。
******************************************************
地銀トップに躍進 ふくおかFC、親和銀行を経営統合
ふくおかフィナンシャルグループと親和銀行(長崎県佐世保市)は、2007年10月1日に経営統合した。
ふくおかFCは同日付で、不良債権処理に苦しむ親和銀行を救済。
同行の全株式を取得し完全子会社化した。この統合で、総資産は11兆6000億円となり、横浜銀行を抜いて地銀トップに躍り出た。
同FGは、すでに福岡銀行と熊本ファミリー銀行を傘下に置いており、これで福岡、熊本、長崎の3県にまたがる広域地銀グループとなった。
******************************************************

郵便局が民営化したこの日、福岡でも国内最大規模の地銀が誕生した。
不良債権問題に苦しんでいた親和銀行はとうとう福岡銀行にすがりつく事で生き残りを図った。
巨大化すればいいというものではないであろうが、九州という地域に根ざした巨大地銀の誕生で、利用者の利便性が向上されるのならば良い事だ。
今や不良債権問題は過去のものとなりつつある。
未だに苦しんでいるところは市場から退却を迫られてもおかしくない。
もはや前向きに舵を切った他銀行には対抗できないであろう。
まだまだ淘汰はあるかもしれないが、ふくおかFGの今後の展開も興味深いものである。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
債権回収担当者の一人言
マイシネマ日記
一人旅
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
未分類TB : 0CM : 0

copyright © 2007 金融と経済のニュース. All Rights Reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー  FC2ブログ
Item + Template by odaikomachi