【日経NETニュース】
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7月の信金貸出金残高、0.5%増 信金中央金庫が15日発表した全国信用金庫預金・貸出金によると、7月末の貸出金残高は前年同月比0.5%増の62兆7634億円だった。
増加は21カ月連続。
景気回復を受け、中小企業にも資金需要が出てきたことが主因としている。
預金残高は2.5%増の112兆5368億円で、53カ月連続で増加した。
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不良債権処理の遅れがまだ一部で残っているようであるが、信金も地道に貸出を伸ばしている。
大手銀行が低格付先など対応がおろそかになっている先に対して借り換えなども積極的に進めているようである。
もともと信金はテリトリーが狭い。
こまめに取引先を回ってニーズを掘り出すのは得意なのかもしれない。
金融機関もかつての横並びから独自性を出して来つつある。
自分たちのニーズに合わせて金融機関を選ぶのも悪くない。
金融機関も顧客の選別を行っている。
顧客側からすれば、信金だろうとニーズが満たせれば良いわけである。
これからは要注目かもしれない…
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マイシネマ日記一人旅債権回収担当者の一人言☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆